Jojoba

ホホバオイル どんなオイル? ホホバの種子からとれる液体ワックス。黄色いホホバオイルと、脱色・精製した透明のものがあります。極めて品質が安定しており、腐敗しにくい、酸化しにくいため長期保存にも適しています。 低温で固まりますが、室温で元に戻ります。主成分は高級脂肪酸と高級アルコールからなるエステル。さっぱりとして、油っぽい感じはほとんどありません。 肌の保湿、肌荒れケアだけでなく、しみ・シワを防ぐなどエイジングケアにも適しています。ネイティブアメリカンが強い日差しと乾燥から髪と肌を守るために使っていたと言われています。 おすすめの使い方 マイルドで肌への吸収が早いので、どんな方にもどんな用途にも安心して、単品でお使いいただけます。油っぽいオイルもホホバオイルと混ぜると、全体の滑りが軽くなり使いやすくなります。 ボディマッサージからフェイシャル、ヘアケア、クラフトまで、幅広くお使いいただけます。特に肌の炎症、ニキビ、脂性肌、老化肌に向いています。 剃毛前後のスキンケア、ネイルケア、アイメイクのクレンジングオイルとしても活用でき、ベビーマッサージにも最適です。

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Lavender

心、身体、スピリット、感情をすべて浄化し、クリアにしてくれる香り ラベンダーは古くから治療に使われています。ラベンダーのサシェを肌着を収納する引き出しに入れて昆虫を寄せ付けないようにすることが何百年も行われてきました。 また、ローマ人はラベンダーの消毒作用を尊び、ラベンダーを浴槽に入れて沐浴し傷を洗いました。ラベンダーという英名はラテン語Lavare「洗う」という意味からきています。 今もラベンダー精油はアロマセラピーでもっとも広く使用される精油のひとつです。 どんな時に選ぶ? 体の痛み イライラ 心が落ち着かない 日焼けや切り傷に 緊張感をゆるめて、心、体、感情、精神、すべてのバランスをとる香り。緊急時に使うとよいレスキューアロマのひとつ。少量なら現役塗布が可能な精油。 心に対するはたらき 静かな安らぎを与える優しい香りは、自律神経系のバランスを整え、心身症的な症状を緩和します。ベルガモットやネロリとのブレンドは、パニックやヒステリーなど、心の緊急時に役立ちます。 また、心の痛みや鬱積した感情を洗い流し、内面の平穏を取り戻し自分らしさを再び構築する助けになります。脳内のセロトニンの分泌を促すともいわれています。 体に対するはたらき 筋肉のこり、頭痛、生理痛など、身体の痛みや痙攣のある症状を緩和する効果が期待できます。筋肉の痛みには、マージョラム、レモングラス、ペパーミントと一緒に使うとより効果的です。 免疫系を刺激し、病原菌に負けない抵抗力をつけます。 肌に対するはたらき 敏感肌を含む全ての肌タイプに使える精油です。日焼け後のほてりをしずめ、ターンオーバーを促します。またやけどの応急手当に使うと痛みがおさまり、あまり跡も残りません。 消毒を必要とするニキビ、傷、水虫などにティーツリーとブレンドすると傷を早く治す作用があります。子どものケアにもおすすめの精油です。 注意事項 妊娠初期は使用を避けましょう 高濃度で使用すると覚醒してしまい、眠れなくなります おすすめの使用方法 入浴、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、芳香浴、香水 相性のよい精油 柑橘系 オレンジスイート、ベルガモット、レモン フローラル系 カモミールローマン オリエンタル系 イランイラン どの精油とも相性がよく、ブレンドすることにより他の精油の作用を高めて相乗効果が期待できます。全体の香りがまとまりやすくなります。 学名 Lavandula angustifolia 英名 Lavender 科名 シソ科 抽出部位 花と葉 抽出方法 水蒸気蒸留法 主な産地 フランス、オーストラリア(タスマニア)、ブルガリア 主な作用 鎮静、鎮痛、催眠、抗うつ、自律神経調整、抗炎症、癒傷など 香りの特徴 フレッシュかつフローラル。ハーバルさも感じる香り 揮発度 トップ~ミドル 主な芳香成分 酢酸リナリル(40-50%)、リナロール(30-45%)など

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